マグネティック・ライティング

マグネティック・ライティング〜伝わる文章を書いてあなたのビジネスに人が集まる方法!〜

コピーライティングを身につけて人に伝わる文章を書き、収入につなげたい人は他にいませんか?コピーライティング+ダイレクトレスポンスマーケティングの使い方を知らないと、あなたのビジネスは一向に稼げません。 あなたの商品を販売する上で最強の集客とセールス方法を基礎から無料でお伝えします。

文章の本来の目的は、『今すぐ◯◯してもらう』こと

創造的な仕事術、

「刺激と感動と、その先の理想のライフスタイルを手に入れる」

をコンセプトに DRMコピーライター

として"伝えたいを伝える"

 

シミズヨシヒロです。

 

 

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文章を書く目的とは?

 

本日は文章をなぜ書くのか、

文章を書く目的について

お伝えしようと思います。

 

 

どちらかというと

マインド的な話になりますが、

絶対に知っておいたほうが

いい方法です。

 

逆にこの話を知らないと、

あなたの書いている

文章の目的意識が明確になっていないので、

本来ならもっと読み手に

影響を与えることができるのに、

その可能性を潰している

ことになります。

 

 

 

あなたはなぜ

文章を書くのでしょうか?

 

 

目的は”今すぐ行動してもらう”こと

 

文章を書く目的は

何かというと、

 

『今すぐ人に行動してもらう』

 

です。

 

 

 

文章をただ

書くのではなく、

 

読んだ相手の

心に刺激を与え、

想像力を使ってもらう

 

という意識を持つことで、

 

あなたの文章はより

魅力的な文章になります。

 

そして読み手を

行動に移させることが

できます。

 

 

 

その理由とは?

その理由は

いくつかあります。

 

 

想像力に刺激を与える

まず1つ目に

読み手によって

受け取り方が違うので、

 

それを逆手に取り

想像力に刺激を与えます。

 

 

想像してください。

 

あなたの目の前に、

絶世の美女がいます。

 

あなたの思う美女は

どういった人でしょうか?

 

 

いずれの場合も

「自分の思う絶世の美女」

 

を思い浮かべます。

 

これが文章の力です。

あるキーワードを目にすることで、

人は想像し始めるのです。

 

ここでのキーワードは

 

「美女」

 

です。

 

 

このキーワードに反応して、

絶世の美女だと思う

『誰かの顔』を

各々が浮かべます。

 

これが写真を見せて話をしたら、

こうはいきません。

 

ある女性の写真を見せて、

これを絶世の美女という人がいたら、

 

「いやいや、上戸彩のほうが~」

 

石原さとみでしょ!」

 

「ハリウッド女優の◯◯が絶世の美女だ!」

 

など、言い合いになる

かもしれません。

 

 

目の前に実態のある

女性が現れた途端、

 

個々が思い浮かべた美女像

との違いが生まれ

絶世の美女には

 

たどり着かなくなります。

 

 

逆に文章で刺激を受け、

頭の中で浮かび上がった美女は

絶対的な存在ですから

誰からの批判も受けません。

 

誰もが納得する

絶世の美女を作り出すには、

文章の力を使って

 

想像力を刺激する

しかありません。

 

つまり、絶世の美女は

文章でしか生み出せない

 

ということになります。

 

 

 

意識をシフトチェンジさせる

2つ目に

ゼロからイチに意識を

変えることができます。

 

 

トップセールスマンは

当たり前のように行っていますが、

彼らは、ゼロからイチに

意識を変えることの重要さを

知っています。

 

 

 

購買意欲がゼロだった人に、

購買意欲を1%でも持たせることの

重要さを分かっています。

 

 

例えば自動車のトップセールスマンは、

クルマの性能や機能を語る前に、

必ず想像力をかき立てる

フレーズを使います。

 

 

「どこに行きたいですか?」

「誰と行きたいですか?」

 

といったフレーズを使って、

お客さまに、

「自分がクルマに乗って誰とどこに行くか」

 

を想像させています。

 

 

彼女と海辺をドライブ?

子どもの送り迎え?

歌を歌いながら夜中のドライブ?

 

いろいろあると思いますが、

その人が描く用途に、

新しい相棒と一緒にいるお客さまに

 

「自分がクルマに乗っている場面」

を想像させることに徹します。

 

購買意欲がゼロだった人に

購買意欲を1%でも持たせ、

 

週末の試乗会へ案内すると

何人かは試乗会に参加してみようかなと

行動に移します。

 

 

ただ、新車に興味のない人へ

試乗会へのオファーをするよりも、

より多くの方が試乗会に参加するでしょう。

 

 

トップセールスマンたちは、

お客さまの心の準備のために

工夫しています。

 

 

文章はこれを24時間365日

トップセールスマンの代わりに

行ってくれます。

 

 

つまり、

 

読む→言葉に反応する→想像する

 

だけでなく、

 

 

読む→言葉に反応する→想像する→行動を起こす

 

までが文章の目的です。

 

 

そうは言っても、

会話のほうが良いのでは?

と思うかもしれませんが、

 

会話の場合は、

声のトーンや言葉の表現、

身だしなみなどにも同時に

気を使う必要があります。

 

 

文章と同じことを伝えるにしても、

ハードルが高いのです。

 

一方で文章は書き手による

イメージのコントロール

容易にできます。

 

文字以外の情報はカットされるので、

文字に気を配り情報発信すればよいのです。

 

そして、文字にのみ集中させるので、

イメージ操作がしやすくなります。

 

つまり読み手から考えると、

人間が一番利用している視覚情報からの

影響が抑えられるので、

書き手の意図通りに誘導されやすいのです。

 

文章だけが持つメリット

さらに文章の良いところは、

リライトすることが

できるところです。

 

 

時期に合わせて

加筆修正することができるので、

これは言葉や映像には

できないことです。

 

会話はライブなので

やり直しが効かないし、

口べたな人には最悪な

シチュエーションでしょう。

 

 

なぜ相手に伝えたいことが

伝わらなかったのか、

 

あとから確認や検証するのも難しい。

 

文章であれば、確認や検証も

可能ですし、取り組みやすいのも

メリットです。

 

 

これらを踏まえたうえで、

文章を書くことで

あなたの文章は爆発的に影響を持つ

文章を書くことができます

 

 

まとめ

 

文章は、ただなんとなく

書いているだけではもったいないです。

 

文章の目的は

「読み手に行動をしてもらう」

こと。

 

読ませる文章で意識することは、

・読ませ

・言葉に反応させ

・想像をかき立たせ

・行動に移させる

 

です。

 

 

 

では、次のようにおこなってください。

 

Step1

文章全体の構成を考えます。

 

Step2

なるほど!と思わせる内容の

文章を下書きします。

 

Step3

そのあと想像や刺激を受ける

フレーズを盛り込みます。

 

Step4

行動に移させる構成に

なっているかを確認します。

 

Step5

読んでもらえるタイトルを考えます。

 

 

以上です。

 

では早速取り組んでくださいね!

 

 

 

追伸.

 

今回は文章を書く目的について

掘り下げてみました。

 

あなたの文章は、相手に行動を促す

文章になっているかを今一度確認してみると

良いかと思います。

 

 

文章はリライトができるのが

最大のメリットです。

 

もし、目的に沿った

文章になっていなければ、

 

 

今すぐリライトして、

価値ある文章にしましょう!