マグネティック・ライティング

マグネティック・ライティング〜伝わる文章を書いてあなたのビジネスに人が集まる方法!〜

コピーライティングを身につけて人に伝わる文章を書き、収入につなげたい人は他にいませんか?コピーライティング+ダイレクトレスポンスマーケティングの使い方を知らないと、あなたのビジネスは一向に稼げません。 あなたの商品を販売する上で最強の集客とセールス方法を基礎から無料でお伝えします。

文系のためのリアル店舗向け集客と文章入門その2〜コピーとは〜

ここ数日、クライアントのホームページ制作作業で、

なかなかブログが書けずにいました。

 

まだまだ制作途中ですが、

かなりいい仕上がりになりそうです。

 

 

さて、今日は先日お伝えした話の続きです。

magnetec-writing.hatenablog.jp

 

 

コピーライティングについて、

もう一度深く掘り下げていこうと思います。

 

2つのコピー

まず、コピーライティングといっても、

大きく2つに分けられます。

 

1.キャッチコピー

一つはキャッチコピーに

代表されるコピーライティング。

 

 

例えば、

 

24時間戦えますか?

リゲイン第一三共ヘルスケア

 

夏、1ヶ月、本、一生

(角川文庫)

 

生きろ。

もののけ姫

 

などなど、一目で目を惹くコピーです。

 

 

2.セールスライティング

もう一つが、セールスライティングです。

 

セールスライティングとは、

人の心に刺激を与え、

今すぐ行動したくなるような

感情にさせる

文章のことです。

 

セールスライティングは、

人間の行動心理に基づいた

セールスを、紙で行う手法です。

 

ダン・ケネディ

「セールスライティングは紙の上の営業マン」

と言っています。

 

何か物やサービスを提供する場合、

対面でセールスできない場合は、

セールスライティングのスキルを使います。

 

日本だと、キャッチコピーと

セールスライティングとで

分けて考えるのですが、

 

コピーライティングの本場アメリカでは、

キャチコピーとセールスコピーを合わせて、

コピーライティングと言っているので、

私も敢えて分けずにお伝えしています。

 

セールスするためのコピーライティングは、

人の心に刺激を与え、

今すぐ行動したくなるような文章のことです。

 

これは裏を返せば、

人を意のままに行動させる(操る)

ことができるスキルということです。

 

使い方を間違えると、とても怖いのです。

 

コピーのテクニックはたくさんあります。

 

AIDA

AIDMA

PASONA

 

などなど

 

人の思考パターンは大昔から今に至るまで、

大きな変化はありません。

これから先も同様に

変わることはないでしょう。

 

ダイレクトレスポンスマーケティングは、

ここ最近できたマーケティング手法に思えますが、

遡れば1920年前後の大恐慌の時代には、

この手法を使って荒稼ぎした天才詐欺師がいたわけです。

 

詳しくは、天才詐欺師のマーケティング心理技術をご覧ください。

magnetec-writing.hatenablog.jp

 

DRMとコピーライティング

 

ダイレクトレスポンスマーケティング

コピーライティングは、

切っても切り離せないスキルです。

 

コピーライティングを書いている人は、

もれなくダイレクトレスポンスマーケティング

学んでいることでしょう。

 

今でも、たくさんの詐欺商材が世に出回っています。

 

ここ最近では、プロダクトローンチという

セールスレターを横にしたマーケティング手法を使って、

最後にあなたに高額商材を

買わせようとする人たちが

たくさんいますね。

 

あなたの大切なお金を

奪い取ろうとしています。

 

使い方で良くも悪くもなる

 

でも、プロダクトローンチ

という手法が悪いわけではありません、

 

プロダクトローンチを使って、

価値のない商材や高額塾を

販売している人たちが悪いのです。

 

 

こういった詐欺の手法にも、

これらのマーケティングとコピーライティングが

ふんだんに使われるようになりました。

 

包丁と一緒で、正しく使えば、

肉や野菜を切って調理するための

道具として使えますが、

 

誤った使い方をすると、

人を殺すための道具になるわけです。

 

ネットでは、まだこのような形で

価値のない商品を販売しても、

売り手にとってはそんなに

ダメージがないのかもしれません。

 

とはいえ、名前を検索すれば悪評だらけ・・・

こういった情報はネット世界では

一生消えることはないので、

それはそれで最悪だとは思いますが・・・。

 

ですが、地域に根ざしたリアル店舗

このような状況に陥ったら一瞬で終わります。

 

バイトテロで閉店した話

例えば、飲食店で食中毒が出た!と

一度騒ぎになれば、

もうそのお店はその地域で

仕事をすることは難しいでしょう。

いくら宣伝をしても、

「食中毒を出したお店」と言われて

お客様は来店しません。

 

また、一時バイトテロというのが大きな話題になりました。

Twitterで、バイトがバカなことをやって炎上(バイトテロ)、

多くの関係店舗や会社は損害を受けることに・・・。

 

個人で経営していた蕎麦屋さんは、

バイトテロでその後閉店の憂き目に・・・。

 

「バイトテロ、一生許せない」 ツイッター炎上で破産したそば屋「泰尚」社長からの手紙

 

リアル店舗ですから、スタッフの給料や家賃や内装費、

食材などの材料費がそのまま赤字として掛かってきます。

結果的にその地域でビジネスを続けられずに、

閉店に追い込まれます。

 

下手なコピーで集客しようとすると・・・

 

また、そこそこ繁盛しているお店に、

下手なコピーで集客をかけるとどうなるでしょうか?

 

お客様をお金としか見ていない、

テクニック満載のいやらしいチラシやDM。

 

こういったものを配布すると、

受け取ったお客様は何か嫌な感情になります。

 

ゾワゾワします。

 

そして、そのお店を敬遠していきます。

 

結果的に、来店されなくなっていきます。

 

特に、常連客への対応を誤ると、

その損失は計り知れないものになります。

 

コピーのテクニックを使う際、

一番避けないといけないのは、

そのお店がその地域で

商売していることを

忘れてしまうことです。

 

ネットなら売れさえすれば、

その後の悪評なんかは気にならないのかもしれませんが、

リアル店舗の場合はそこで商売できなくなるばかりか、

下手をすればそこに住めなくなります。

 

稚拙ないやらしいコピーを書いただけで、

その人の人生を変えてしまうこともあるわけです。

 

 

こう考えると、いかにコピーを使う人の

マインドが大切かが分かります。

 

正しいマインドセットを押さえた上で、

コピーライティングというスキルを

使うことがとても重要になってきます。

 

次回は、マインドについてお話ししたいと思います。